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オイル美容のすすめ




良質のオイルは、

美肌にとって欠かせない
お肌の土台をつくる「特効薬」
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人間が数千年来の経験から学んできたことは、今日の研究によって科学的に確かめられています。

果実や種子から得られた植物オイルは、自然が人間に与えた最も貴重な贈り物なのです。



       


最近では、冬だけでなく1年を通して乾燥する「通年乾燥肌」の方が急増しています。
考えられる原因は、季節的な外的要因。冬は気温や湿度が低下し、乾燥しやすいのはもちろんなのですが、夏でもエアコンや紫外線などの影響で乾燥しやすい状況になっていること。そして、春夏になると、ベタつくからとクリームなどの油分をあまり補給しなくなっていること。これがお肌にとっては問題なのです!油分には、肌を柔らかくする作用があり、油分が不足すると肌は硬くなり、ゴワついてきます。すると乾燥やくすみ、小じわ、ニキビなどを引き起こす事態に・・・。だからこそ良質なオイルは上手に使うと、美肌にとって欠かせない土台をつくる「特効薬」となるアイテムなのです。しかし、オイルへの認識がまだまだ低く、ベタつくという固定観念があるのが現状。実際は、オイルの種類によって、感触はかなり違います。例えばアボカドオイルなどは、コクがある感触で、肌の上に膜を張って疑似バリア効果を発揮します。一方、浸透性が高くサラッとしているオイルもあり、本当にさまざまなテクスチャーがあるのです。

では、オイルは肌にどのように作用するのかというと、いちばんの効果は、肌の上に薄い膜を張りつつ、肌の奥でうるおいを守ること。疑似バリア効果にもなるので、乾燥したり、敏感に傾いてリして角質層が乱れている時は、使い続けるほどに肌コンディションが整っていき、健やかな状態に導いてくれます。また、肌の柔らかさ、艶やかさ、ハリ感なども感じられるようになります。また、肌が柔らかく整うと、他のアイテムの浸透力が高まります。なので、美白化粧品やエイジングケア化粧品などの効果がアップするだけでなく、オイルで肌が柔らかく、代謝が促されるとメラニンの色素沈着も防げますので、自分の力でシミやくすみ、シワや乾燥を防げるようになるのです。

このように、オイルを使うと肌にとって嬉しいことがたくさん!オイルは乾燥肌の人だけのものではなく、オイリー肌でも、混合肌でも、ニキビ肌でも、年齢肌でも使える万能アイテムなのです。しかし、肌質によってより合う種類があります。例えば、乾燥肌の場合はどんなタイプのオイルでも比較的OKなのですが、オイリー肌やニキビ肌の場合は、抗酸化作用のあるオイルが向いています。さらに、どんな悩みがあるかでオイルの使い方も変わってきますので、以下を参考にして、ぜひ色々と試してみてください。
きっとオイルの魅力に引き込まれてしまいますよ♪

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■ 代表的なキャリアオイル

スイートアーモンドオイル
スイートアーモンドの種子から搾油した淡黄色のオイルです。ビタミンやミネラル、オレイン酸などの栄養分を豊富に含んでいます。どんなお肌にも利用できる、最もポピュラーなオイルです。かゆみや刺激を感じやすい乾燥肌、敏感肌の方、ベビーオイルにお勧めです。

ホホバオイル
砂漠に生える植物、ツゲ科、ホホバの実から搾油した黄金色のオイルです。化学構造が人間の皮脂にとてもよく似ているため、サラサラとしてお肌に浸透しやくく、ベタつきにくいのが特長です。また、非常に安定し、酸化しにくいオイルで、比較的長期間の利用が可能。

オリーブオイル
オリーブの果実から搾油されるオイルです。オレイン酸とビタミンEを豊富に含み、多くの化粧品にも利用されています。どんな肌質の方にもお使いいただけますが、特に乾燥したお肌にお勧めです。においが苦手な場合は、ホホバオイルまたはひまわりオイルと1:1で混ぜるとよい。

グレープシードオイル
ブドウの種子から搾油したオイルです。ワインを製造した後に、大量に残る種が原料として使用されるため、グレープシードオイルはキャリアオイルの中でも比較的安価で流通しています。軽くさっぱりとした質感が特徴で、刺激性、粘性ともに低く、特に脂性肌、敏感肌の方に適しています。

ツバキオイル
椿油(カメリアオイル)といえば、日本では昔から女性の黒髪を美しく保つ油として重宝されてきました。オレイン酸を豊富に含んでいるため、肌への馴染みがよくサラッとした感触で、保湿効果が高いため、乾燥したお肌や老化したお肌にもおすすめです。また、紫外線を吸収する作用があり、軽めのUV効果もあります。

アボカドオイル
アボカドの果肉を圧搾して得られるオイルです。体内では合成されない必須脂肪酸やミネラル、ビタミン類を豊富に含んでいます。角質への浸透力が高く、肌を柔らかくして保湿する働きがあるので、乾燥肌や老化肌、日焼け後のボディーマッサージなどにお勧めです。貴重な栄養分がそのまま残っている一方で、粘性が高く、重たいタイプのオイルで、単独で使うとあまり滑りがよくありません。また、匂いもやや強いため、他のキャリアオイルに5〜10%程度の割合で加えて使用するのが一般的です。

アルガンオイル
モロッコに自生するアルガン樹の果実の種子、さらにその中にある仁を圧搾して得られる非常に貴重なオイルです。オリーブオイルの2〜4倍のビタミンEを含み、老化防止、抗酸化作用、乾燥を防ぎ、肌や髪の栄養補給や柔軟化、再生特性や保護、セルライトや妊娠線の予防、ベビーオイルとしてもお勧めです。"若返りのオイル"と呼ばれています。
※アルガンオイルは大変貴重である為、メーカーによってはこのオイルと全く違うオイルと混ぜたり、果実ごと圧搾して製品化する悪徳業者も存在するようです。ご購入の際には、その扱う業者が信用できるかどうか注意深く確かめてからご購入することをお勧めします。

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オイルの使い方がよくわからなくて、手が出せない・・・そんな方も多いよう。
そこで、オイルを使う順番や、肌質別のお勧めオイルなどを把握しておきましょう。ただし、万能性があるがゆえにその使い方は無限!そのため、肌への効果や肌質、使用感の好みなどで、自分に合った使い方を見つける必要が!!以下を参考に、いろいろ試してみて下さい。


             


 ■ 肌質別おすすめ! スキンケアに組み込む順番&オイルの選び方

乾燥肌タイプ
乾燥肌の方にとってオイルはもってこいのアイテムです。オイルは、比較的どんなタイプでもOK。洗顔後1番に使用して、次に使うアイテムの浸透力を助けたり、美容液代わりに、クリームに混ぜたり、クリーム代わりに使ったり。特に乾燥が気になる時は、ミルフィーユのように重ねづけを!

脂性肌タイプ
脂性肌の場合、オイルは無縁と思っている方が多いけれど、組み込む順番や使用するオイルを工夫すれば、オイリーぎみの肌を正常な状態に戻せるのです。洗顔後1番に使って、後から化粧水や美容液を重ねれば、ベタつきが気にならない上に、後から使うアイテムのブースター的役割を発揮!また、クレンジング後、角栓やザラつきが気になる部分をマッサージしてからの洗顔は、ぜひ取り入れてほしいプロセスです。

ニキビ肌タイプ
ニキビ肌の場合は、クレンジング後、角栓や毛穴の気になる部分をマッサージしてからの洗顔は、ニキビ撲滅にひと役買ってくれます。オイルを選ぶ場合は、抗酸化効果の高いものを!皮脂や角栓汚れをキレイに落とし、毛穴の詰まりをなくしてあげると、肌が柔らかくなり、ニキビができにくい肌へ。

年齢肌タイプ
たるみや小ジワなど気になる年齢肌こそ、オイルを大いに活用するべき!抗酸化効果のあるオイルや、エイジング作用のある精油などをブレンドして、クレンジング後、角栓やザラつきが気になる部分をマッサージしてからの洗顔にはもちろん、洗顔後1番に使用し、ブースター的に取り入れたり、美容液代わりに、クリームに混ぜたりと積極的に取り入れて。また、オイルを伸ばす時には、やや多めの量をとり、肌に有効成分を浸透させるように、マッサージしながらなじませると、さらに効果感がアップ!ぜひ習慣にしてみて。


 ■ オイルで美肌キープ! 活用術

入浴時のお手軽ケアで悩みを改善!

    入浴時のオイルトリートメントは、血行が良くなり、お肌がいちばん柔らかくなっている状態なのでお勧め!




■ 実は、顔の筋肉はコリやすく、放っておくとくすみやタルミなどにもつながります。そのコリをほぐすマッサージ、血行の良くなっているバスタイムにこそぜひ取り入れて!洗顔後の清潔な肌に、水分が残っている状態でリンパの流れに沿って行います。仕上げにツボ押しをすれば、顔がスッキリし、透明感もアップします。また、洗顔後の肌の水気を軽く拭き取り、クリームまで塗ってからオイルマッサージすると、有効成分がグッと浸透するうえ、そのまま洗い流さないで済むからとってもお手軽。

■ 洗顔後の湿った肌にオイルをなじませ、その上からラップパック。鼻から上と鼻から下2枚に分けると呼吸がしやすくなります。約5分後にラップを取ったら、サッと軽く洗い流して。たった5分のケアでプニプニの肌へ蘇りますよ!

■ 全身の乾燥が気になる時は、バスオイルに。ティースプン1杯のオイルをバスタブへ入れ、ゆっくり身体を温めましょう。お好みでエッセンシャルオイル(精油)を加え、香りによるリラックス効果もプラスしてみて。

■ シャンプー後、軽く水気をきって毛先を中心にオイルをなじませます。そのまま少し時間をおいたら、余分なオイルを流すために軽くシャンプーを。最後にコンディショナーかリンスをすれば、ダメージ知らずのツヤ髪に。

■ 頭皮マッサージに使えば気分もスッキリ!リフトアップ効果も。シャンプー後、オイルを少量手にとり、指の腹を使って頭皮をマッサージ。血流をサポートするビタミンEが豊富なオイルでマッサージすれば、こり固まった頭皮をほぐし、たるんだ顔もキュッと上がります。


化粧水とオイルのミルフィーユ技で保湿!


■ 通常であれば、化粧水→オイルを付ければOKなのですが、この段階でまだ乾きを感じていたら、もういちど化粧水→オイルを塗布します。そしてまだ物足りなさを感じていれば、再度その工程を繰り返します。オイルを塗布した直後に、化粧水が浸透するの?と思われがちですが、ポイントは、浸透力の高いオイルを選ぶこと。そして、オイル塗布後、手のひらを使ってハンドプレス。手の圧と体温でやさしく肌の奥へうるおいを届けるのです。



ゆらぎ肌にはオイルで即効ケア!


■ 季節の変わり目など、急に敏感肌へ傾いたり赤みが出たり・・・。そんな時こそオイルを贅沢に使ったケアがお勧め!洗顔後すぐに、たっぷりのオイルを全顔になじませます。その上から蒸しタオルを約5分オン。余分なオイルはそのタオルで軽く拭き取り、その後はいつも通りのスキンケアをします。不安定な肌も落ち着きますよ。

■ 花粉症や風邪などで、鼻をかみすぎた時にも大活躍!化粧水後にやさしくなじませたり、ひどい時にはメークの上からもこまめにケア。オイルは保湿も鎮静もできるので一挙両得です。


ゴワつき、くすみはオイルパックでレスキューケア!

■ いわゆるコットンパックを化粧水ではなく、オイルでするケアです。洗顔後、コットンやシートマスクにオイルをひたひたになるくらい、たっぷりとしみ込ませパック。時間は、約10〜15分が目安です。時間がある時は、オイルパックの上からスチーマーを当てることで、オイルマスクの効果をより高めます。肌の透明感も格段にアップしますよ! 。


首、デコルテケアで、ツヤ&ハリ&顔色アップ!



■ リンパの流れに沿って、マッサージするように丁寧になじませると、老廃物が排出され、顔色もよくなります。首筋は上から下に向かってが基本。デコルテは全体をまんべんなくマッサージして。特に肌が疲れている時や、肌に明るさが欲しい時にお勧めのケアです。



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■ オススメ!美容オイル



アルガンドール アルガンオイル

アルガンドールのアルガンオイルは、世界最大規模のオーガニックエキスポ(BIOFACH)で最優秀商品賞を受賞した、確かな品質のアルガンオイルです。
オリーブオイルの2〜4倍のビタミンEを含み、エイジングケアや乾燥肌が気になる方にGood☆スキンケアだけでなく、ボディや髪、頭皮ケアにも!



アンネマリー・ボーリンド シシリアンブーケエナジャイザー(美容液/オイルタイプ)

アンネマリー・ボーリンド シシリアンブーケ エナジャイザー

ボーリンド社は「食べられない化粧品は作らない」をコンセプトに、 環境先進国ドイツに50年前に設立されたスキンケアメーカーです。
シシリアンブーケ エナジャイザーは、疲れや乾燥が気になる肌に◎ ビタミンたっぷりのローションと植物オイルの2層式美容オイルです。ターンオーバーを正常化し、肌の炎症を鎮めるので、日焼け、雪焼け後のダメージ肌ケアにもお勧めです!



アンネマリー・ボーリンド ローズブロッサムケア

アンネマリー・ボーリンド ローズブロッサムケア

ボーリンド社は「食べられない化粧品は作らない」をコンセプトに、 環境先進国ドイツに50年前に設立されたスキンケアメーカーです。
ローズローションと植物オイルの2層タイプの美容オイルです。ストレスやホルモンバランスの乱れによるトラブル肌、うるおい、ハリ不足が気になる肌の、内なる美のパワーをグンとアップさせます!









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